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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

YouTube、ドイツの著作権管理団体と和解しライセンス契約
訴訟】発信:2016/11/02(水)  

  動画共有サイトYouTubeは11月1日、ビデオの閲覧制限に関して、約1年にわたり係争を続けてきたドイツの音楽著作権管理団体GEMAとの間で、和解が成立しライセンス契約を結んだと発表した。

  ドイツでは、2007年に結ばれたGEMAとライセンス契約が2009年に終了後、YouTubeで、GEMAが著作権管理している楽曲が使用されている動画を閲覧しようとすると、「残念ながら、このビデオはドイツでは見られません」との赤い顔のメッセージが表示されるようになっていた。両者間の争いは、著作権保有者への著作権料の支払いに関する訴訟に発展し、今年1月にはドイツの裁判所でGEMA側が敗訴していた。

  今回の発表によると、YouTubeで、GEMA管理の楽曲が再生されれば、YouTubeがGEMAに料金を支払い、GEMAを通じて登録著作権保有者にも支払いが行われる。但し、支払い額などの契約内容は、一切公表されていない



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