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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

広報誌「とっきょ」12・1月号、地域・中小企業支援に向けた取組み特集
動向】発信:2016/11/25(金)  

〜あわせて、出張面接審査についても紹介〜

  特許庁は11月25日、隔月発行の広報誌「とっきょ」Vol.30、12・1月号を発行。同庁サイト上に、その電子ブック版とPDF版を公開した。

  12・1月号の特集は、9月に決定された「地域知財活性化行動計画」に基づく「地域・中小企業支援に向けた取り組み」で、「まずは知財総合支援窓口の相談!」として、47都道府県に設置された同窓口の紹介からはじまり、支援の3つの柱から、1.取得に関する支援として (1)審査請求料の減免や外国出願支援、出張面接審査、早期審査など、2.活用に関する支援では、知財着目融資の円滑化や知財マッチングに関する支援、専門家による海外展開支援、3.保護に関する支援では、海外での侵害対策支援や海外知財訴訟費用保険の創設、などの各項目を簡単に紹介している。

  もう1つの特集としては、審査官が全国各地の会場に出張し出願人と直接会って開催される「出張面接審査」について、図解を交えながらその仕組みや特長、メリットなどを紹介し、「出張面接審査」の企業事例としてマツダやオーティスなど3社の例を紹介している。あわせて、海外からも利用できるインターネットを介した「テレビ面接審査」も紹介している。

  加えて、「全国の特許室を訪ねて」では、東北経済産業局特許室の活動を紹介し、「地域ブランド紀行」では青森県の「津軽の桃」、宮城県の「雄勝硯」を紹介している。

【詳細】広報誌「とっきょ」平成28年12・1月号



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