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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

景品に「ラブライブ!」著作権侵害品、秋葉原クレーン研究所摘発
訴訟】発信:2016/11/30(水)  


  人気アニメ「ラブライブ!」の偽物グッズをクレーンゲームの景品に使っていたとして、警視庁四谷警察署は11月29日、ゲームセンター「秋葉原クレーン研究所」の経営者ら3人を、著作権法違反(頒布目的所持)の疑いで書類送検したと発表した。警視庁が著作権法違反容疑でゲームセンターを摘発するのは、今回が初めてという。

  四谷警察署は、5月と10月に、クレーン研究所の2店舗で「ラブライブ!」のアニメの主人公が描かれたライターやバッグなど約140点の景品を押収。鑑定したところ、「ラブライブ!」の著作権を持つアニメ制作会社の許可を得て製造された正規品は一つもなかった。

 クレーン研究所は2009年から営業しており、社長は「正規品を入れた時期もあったが、入手しづらく価格も高かった。利益を出したかった」と話しているという。



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