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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

DeNAが調査委設置、MERY含む全キュレーションサイト非公開に
訴訟】発信:2016/12/06(火)  

  自社で運営する医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」に掲載された記事の信ぴょう性や著作権侵害が指摘されたディー・エヌ・エー(DeNA)は、11月29日に同サイトの公開を中止。その後、12月1日には、守安社長名のお詫びとご説明の文書を発表するとともに、医療情報以外の同社運営の9つのキュレーションサイトの公開も中止していたが、12月5日には、一連の問題を調査する第三者調査委員会を設置すると発表。また、同社子会社ペロリが運営する女性向け情報サイト「MERY(メリー)」も7日までに公開を中止すると発表した。

  WELQはDeNAが2015年秋に開設した、医療や健康に特化した情報サイトで、主に外部ライターから集めた記事を社内の編集部で編集し掲載してきたが、記事の内容が、薬事法(現薬機法)に違反していたり、他者のサイトからの無断引用で、著作権侵害だとして批判され、公開を中止。DeNAは、他のキュレーションサイトも含めた社内調査の結果、マニュアルやライターへの指示などで、他者のサイトからの転用推奨と捉えられかねない点もあった等として、他の9つのサイトも閉鎖していた。

  また、子会社ペロリが運営する「MERY」については、運営体制・方針が異なるとして、同時に閉鎖はしなかったが、やはり第三者調査委員会の調査対象とするので、調査中はサービス停止が必要として、当面非公開化するとしている。

  第三者調査委員会については、その目的は、今回の問題にかかる詳細な事実関係の調査、企業風土、コンプライアンスや組織運営体制の課題などの要因も含む原因の究明としており、社外取締役を含む外部専門家によって構成するとしている。調査スケジュールは、調査体制決定後、調査の範囲および方法を確定させた上で、期間についても決定するとしており、報告書は取締役会に提出されるとともに公表するとしている。

【詳細】キュレーションプラットフォーム事業に関するお知らせ〜第三者調査委員会の設置および当社キュレーションプラットフォームサービス全記事非公開化に関するお知らせ〜(PDF)



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