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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

マイケル・ジョーダンが中国最高裁勝訴、「喬丹」の商標使用差止め
訴訟】発信:2016/12/09(金)  

  米プロバスケットボール(NBA)の往年の名選手、マイケル・ジョーダン氏が、「ジョーダン」の中国語表記「喬丹」が、無断で商標登録されているとして、2013年に中国のスポーツウエアメーカー、喬丹体育を提訴していた訴訟で、中国最高人民法院(最高裁相当)は12月8日、これまでの下級審判決を覆し、喬丹体育がジョーダン氏の名字の中国語表記「喬丹」を商標として利用することはできないとの判決を下した。

  最高人民法院は、ジョーダン氏の中国語表記「喬丹」(チアオダンと読む)は、中国国内でよく認知されていると判断し、喬丹体育は商標登録を放棄し、国家工商行政管理総局に返還する必要があるとの判断を下した。但し、中国語固有の発音表記法での名称「Qiaodan(チアオダン)」についてはジョーダン氏の主張を退けた。

  この判決について、ジョーダン氏は、「商標に関する最高法院での判断を通じて、私の名前を保護する権利が認められたことをうれしく思う。中国の消費者は喬丹体育とその製品が私個人と何ら関わりがないことを知らされてしかるべきだ」とのコメントを発表した。



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