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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

ヤマハ、「つま恋」の不動産と商標を譲渡でHMIホテルGrと合意
企業】発信:2016/12/27(火)  

  ヤマハは12月27日、同社のリゾート施設「つま恋」の不動産および商標の譲渡に関して、ホテルマネージメントインターナショナル(HMI)を優先交渉権者に選定して交渉し、譲渡に関する基本合意を締結したと発表した。HMIも同日、基本合意の締結や、今後の日程などについて発表をおこなっている。

  HMIの発表によると、今回の「つま恋」の不動産・商標の譲受は、(1)全国的に愛されている「つま恋」の名称を継続して使用し、掛川市、静岡県の観光地としての価値向上に貢献する、(2)全国にも例をみない「音楽とスポーツ」をテーマにした総合型リゾート施設事業を維持向上させる、(3)音楽ファンの聖地として日本音楽史に数々の歴史を刻む「つま恋」の土地を切売りせず今後も一体として運営する、の3点を基本条件とした入札方式で、同社が最優良譲渡先となったとしている。

  ヤマハ子会社のヤマハリゾートは、来年3月末で「つま恋」の事業運営を全て終了し、4月1日からは、HMIが「つま恋リゾート“彩の郷”」として新たな営業を開始するとしている。

  HMIは、ひとりでも多くのお客様に、日々の喧騒を離れ、自然に囲まれた環境の中で、スポーツや音楽を楽しみ、心身ともにリフレッシュし、やすらぎを感じる場所にしたい、そんな思いを込めて「つま恋」の不動産・商標の譲受を決定したとしており、年間65万人にのぼる「つま恋」のお客様のご期待に応え、これまで以上にご利用頂くのに加え、全国のHMIホテルグループのお客様や新たなお客様にもご利用頂き、一層ご満足いただけるよう鋭意精励、地域経済の発展にも貢献できるよう努力するとしている。



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