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【知財情報局】満了のお知らせ
2002年の開設依頼、約15年間運営させていただいた【知財情報局】は2016年末をもって更新を終了いたします。【知財情報局】は、『知的財産』という言葉すら普及していない2002年に、その啓発目的でスタートした情報サイトです。2016年の現在、『知的財産』という言葉はとても一般的となり、中小企業やベンチャー企業にとっても、当然のように戦略的に知財活動に取り組まれる環境になりました。知的財産に関する情報もインターネットの普及で比較的容易に収集できるようにになりました。従いまして、【知財情報局】も設立目的である啓発活動に関して一定の役割を全うできたと判断し、無事に満了とさせていただきます。
設立当初の予想を超え、ユーザー数2万/1日平均4万ページビューの情報サイトとなり、多くの方々に支えられました。これまでの多くの方のご支援に改めて感謝申し上げます。この感謝の気持ちをエネルギーとし、これからも形を変えて更にお役にたてるよう、私どもも様々な活動を実行させていただきます。/株式会社ブライナ

住友ゴム、英SDIから海外のDUNLOPブランド事業買収
企業】発信:2016/12/28(水)  

  住友ゴム工業は12月27日、英国のスポーツダイレクトインターナショナル(SDI)から、海外の「DUNLOP」商標権とDUNLOPブランドのスポーツ用品事業、ライセンス事業を買収することで合意したと発表した。

  買収金額は137.5百万ドル(約161億円)で、事業の買収と買収後の運営は、住友ゴムとそのスポーツ事業子会社であるダンロップスポーツが共同で設立する新会社「ダンロップインターナショナル」が行なうとしている。

  同社グループは、従来からDUNLOP商標権の使用権者であったが、今回の買収で、タイヤ事業では欧米やインド、豪州等を除き全世界のDUNLOP商標権の所有権者(ライセンサー)となる。また、スポーツ事業と産業品事業では、今後は全世界でDUNLOPの商品を展開できることになり、SDIが行なっているDUNLOPブランドのスポーツ用品を製造・販売するスポーツ用品事業とブランドのライセンス事業も買収した。

  同社グループは今後、グローバルにDUNLOPブランドの価値向上を図るとともに、スポーツ事業、ライセンス事業のさらなる発展・拡大に取り組んでいくとしている。



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